難しく考えてしまう高卒やフリーターの就職活動

就職先がなかなか見つからないと、誰でも焦りがちです。ですが、現代のような厳しい世の中ですと、無理に難しく考える必要はないと思考しています。就職氷河期と言われていますから、何とかしようと変に焦ってしまうと、逆に空回りをしてしまうからです。実務経験のない初心者の人が、経験者ばかりを採用している会社や企業で面接を受けたとしても、そのほとんどが時間の無駄に終わってしまうからです。

 

では、どうすれがいいのか、混乱を招く人もいるでしょう。まずは、社会人としてのマナーや一般常識を一から少しずつ学ぶことです。学校で習った程度では、世間では一切通用しませんから、一概にこれらの研修を受けられるところを自分で探し、そこへ訪れて育成されなければなりません。現在は、どこの企業も余裕はありませんから、育成してもらえないのです。

 

即戦力や人脈が問われる世の中ですから、コストのかかる実力者は嫌がられる場合があります。如何にしてコストがかからず、且つ利益に貢献できるかが世間に認められる人材といえる現状なのです。ようするに、どこも閑古鳥の鳴っている状態だということです。素人がいくら頑張ったところで、稼げることはほとんどないという厳しい現実なのです。

 

無理をして過労で倒れるよりは、冷静になって周りをリサーチしてみたほうが、新しい発見につながるケースが多い場合があります。する事のみだけを一心不乱になって実行してみたところで、宝の持ち腐れで終わっている人のほうが圧倒的に多いのです。

 

【参考サイト】
高卒就職.com
就職の際に気をつけておきたいワンポイントをご紹介